上の階から水漏れ 天井から雨が!

一人暮らしの時の体験です。
当時ワンルームマンションの1階に住んでいました。ある時期から、複数の外国人が同じ階や上の階に入居し始めました。初めは全く気にならなかったんですが、しばらくたつと天井から雨漏りのような水がポタポタ…。最初のうちは台所の天井だったので結露か何かだと思っていましたが、次第にポタポタから少しづつ落ちてくる水の量が増えました。さすがにただ事ではないと思い管理会社に相談。同時に大家さんにも報告しました。調査の結果、上に入居してきた外国人が流しの下の棚にものを詰め込みまくっていて排水パイプが一部外れていてそこからの水漏れだったということでした。大家さんから上の階に直接苦情を入れてもらいましたが、一向に改善されません。改善されないどころか天井の塗装が浮いてくる始末。水漏れ範囲は拡大していき、台所からワンルームの部屋にまで広がり、うちの中で雨が降っているようなひどい状態にまで発展しました。さすがにこのままでは生活ができないので、ひどくなるたびに苦情を入れていたのですが、大家さん曰く「言葉が通じない」とのことで改善は見込めない。業者さんが入って修繕のための内見にも来られましたが「応急処置はできるがいったん水が止まらないと根本解決にはならない。コンクリートにも浸水があるからほおっておくと、腐食してヤバイ」みたいなことも言われる始末。改善から補修を待っていてはこちらの生活がどうにかなってしまいそうだったので、急いで引っ越すことに。退去費用などは水漏れのせいということでほぼただでした。自分は注意していても、周辺住民のせいで起きた水漏れトラブルでした。

娘を叱れない父親

私の娘は極度の潔癖症、その娘が大学進学のために一人暮らしをすることになった。
妻、「大丈夫かしら、あの子」
私、「大丈夫だよ、もう18歳だよ」
妻、「まだ、18歳よ」
一人娘のことが心配なのは父親である私も同じ、しかし、自分の生活もあるため心配ばかりしてはいられない。
娘が一人暮らしをするために家を出る時
妻、「困ったことがあったら、電話をするのよ」
娘、「分かった」
妻、「ゴールデンウィークには帰って来るのよ」
娘、「そのつもりでいる」
私、「そのつもりじゃなくて、ゴールデンウィークには帰って来ないとダメだよ」
娘、「ゴールデンウィークなんてスグじゃない」
私、「スグでも良いから、ゴールデンウィークには帰って来るんだよ」
娘、「分かった」
娘の引っ越しに、妻も付いて行った。
それから1週間後
妻、「ただいま」
私、「おかえり」
妻、「私、ひとりよ」
私、「・・・」
妻、「マンションの大家さんには、きちんと挨拶をしてきたから」
私、「大家さんはどんな人だった?」
妻、「感じの良い人だったわ」
私、「大家さんは女、それとも男?」
妻、「貴方より、ずいぶん年上のお爺さん」
私、「大家さんは男か・・・」
一人娘が離れて暮らしていると思うと、寂しくて不眠症になってしまった。
不眠症になった私が夜遅くまで起きていると、娘から電話があった。
娘、「パパ、大変」
私、「どうしたの?」
娘、「早く来て」
行ってやりたいのだけど、不眠症の私は酒を飲んでいたため、スグには行けない。
私、「どうかしたの?」
娘、「トイレが流れないの」
トイレの水が流れないのは、女の子にとっては一大事。
夜中に連絡が付くのは、娘が住んでいるマンションの管理会社、しかし、誰も出ない、何だよ!娘の一大事に!
マンションの大家さんに連絡をすると、「スグ見に行く」と言ってもらえ、とりあえず安堵。
娘からは大家さんが来てくれたと報告はあったのだが、そのあと、私のもとに大家さんから電話があった。
私、「お世話になりました」
大家さん、「お世話どころじゃないよ」
私、「どうかしましたか?」
大家さん、「トイレに何が詰まっていたと思う?」
私、「生理用品でしょうか?」
大家さん、「生理用品を詰まらせる人は多いけど、貴方の娘さんは野菜をトイレに詰まらせたんだよ」
私、「どうしてトイレに野菜が詰まるんですか?」
大家さん、「そんなの自分で聞いてよ」
私、「すいません」
大家さんの電話を切ってから娘と話すと、潔癖症の娘は調理で余った野菜クズが冷蔵庫にあるのが嫌らしく、トイレに流していたことが判明。
仕事を休んで大家さんに謝りに行くと、誠意が伝わり許してくれた。
娘が住んでいるマンションの間取りは1K、叱るつもりで来たのだが、狭い部屋で娘と2人きりで寝ると叱れなかった。
私、「ゴールデンウィークには帰って来るんだよ」
娘、「そのつもり」
娘が、どのつもりでいようが、ゴールデンウィークには私が迎えに行く。

始めて入った部屋で水漏れに遭遇!

引越前日に荷物を入れる準備と、水道や電気等の契約の手続きをするために、不動産会社で鍵を受け取って、部屋に入りました。部屋を一通り確認して、トイレに入った習慣、「足が冷たい!」となり、床を見ると、水漏れが・・・。おそらく、水道契約の手続きをしたことにより、水が流れるようになって、古くなっていた、蛇口等から水漏れをしたようです。ただ、初めての一人暮らしだったため、その状況に呆然となりました。まずは、水を止めないことには、床が水浸しになるので、何とか、蛇口を閉じました。引っ越し前の部屋なので、雑巾等もなく、床を拭くのにも一苦労。その後、どうすればよいか、親に連絡し、水道屋さんに来てもらうことに。ただ、すぐには来てもらえず、何もない部屋で待つ羽目になりました。いつ来るかわからないから、出かけることもできず、数時間まち、ようやく水道屋さんがきたときには、ほっとしました。そして、すぐに、トイレを見てもらうと、一瞬で修理が終わり、拍子抜けした記憶があります。引っ越しした後でなくてよかったと本当に思いました。また、たまたまトイレを見たから気づいたけれど、もし気づいていなかったら、下の部屋の方にも迷惑をかけていたかと思うとぞっとします。私の教訓は引越したら、トイレ、お風呂、台所、洗濯機の給水栓等「全部の水回りのチェック!」です。また、自分が暮らす街の水道屋さん等についても調べておくことが大切だと実感しました。

水道メーターがグルグル

前の一軒家に住んでいた時の事です。我が家は崖の上に建っていました。崖の途中に大きな木が立っていて、そのすぐ後ろに家がたっていました。崖の際に水道メーターがあり、検針の方しか足を踏み入れることはありませんでした。ある日、崖の下に住んでいると言う方が訪ねてきました。要件を聞いて何の事だかすぐには理解できませんでした。その方の話では、崖の上から大量の水が流れてきて、下の道路が大変な事になっているとの事でした。思い当たることもなく、水道メーターを見に行くと大変な事に。メーターは容赦なくグルグル回っていました。下の道路を覗き込むとザーザー水が流れていました。慌てて水道メーターを止めました。その方に教えていただかなければ、と思うとゾッとしました。急遽、水道局にきてもらい調べていただきました。どうやら、水道管の継ぎ目がはずれていたとの事でした。水道管は崖を伝って下まで降りていました。水道局のかたは、命綱を装備しての工事になりました。マンションに住んでいた時は下の階への水漏れを気をつけて生活しておりましたので、まさかの一軒家の水騒ぎでした。水道メーター・2本の水道管のどの部分での水漏れかが保障の先が違うともいわれました。今回の水漏れは運良く?市の水道管の部分からの腐食が原因かと思われますとの事でしたので、金額は発生しませんでしたが、万が一、自分の水道管が原因であったら、水道料金がものすごい請求だったと思うとゾッとしました。

無知なばかりに失敗したキッチンの水漏れで知識を得ることができました

我が家は木造2階建ての普通の一軒家ですが、築年数が古い住宅なので問題が見つかればDIYで対応をしたり、施工会社に依頼をする方法を繰り返しています。以前のことでですがキッチンの蛇口から水漏れが起きてしまい、台座付きの混合栓なのですが水の漏れる量が多くなったことで、最初はDIYで交換することにチャレンジしました。その背景には過去に浴室の混合栓をDIYで自ら交換をしたり、トイレの水漏れでは水栓タンク内のパーツも自主交換した経験があります。今回のキッチンの場合でも何ら問題なく自分で解決できると思ったのですが、蛇口を取り外すネジやボルトなどが無かったことで、グラインダーで台座をカットして取り外せると思い込んでいましたが、結果的に蛇口を壊しただけで何ら解決することなく被害を大きくしてしまいました。直ぐに近隣で営業をしている会社に連絡を入れて、修理を依頼したのですが、キッチンの蛇口は、シンク台の下側の収納スペースの天井側でボルトで固定されていることを始めて知り、依頼した施工会社で20分程度で蛇口の交換を行ってもらうことができました。施工を担当して下さった方はグラインダーでカットをした部分を確認して、今後の修理や蛇口の交換方法を伝授されたことは自分にとってはメリットに感じています。今現在は蛇口の水漏れも起こしておらず問題なく使っているのですが、数年後に再び水漏れの現況が起きた際には、伝授された方法で自主交換を試してみることも検討しています。

水道屋さんはスーパーヒーローだ!

大雨が降り注ぐ週末。ふと、外の様子を確認しようと、ベランダの窓を開けたら、ベランダ排水溝から水が流れて行かずに、ベランダは雨水で大洪水。あともう少しで部屋の中まで水が押し寄せてきそうな勢いでした。 私は、「ヤバい!このままじゃ、部屋が水浸しになる」と思い、先の尖った竿で排水溝を突いてみた。でも、一向に水が引いていく気配ナシ!どんどん強くなっていく雨! 危機一髪です。しかも、翌日は台風直撃の予測。 「これはマズイ!なんとかしないと!」 大雨が降りしきる中、びしょ濡れになりながら奮闘するも結果は全く変わらず。 その時、以前にお世話になった水道屋さんを思い出して、 「あの水道屋さんならなんとかしてくれるだろう!」と急いで連絡。 その40分後、作業員さんがずぶ濡れになって到着。 大雨の中、急いで来てくれたんですね。こんなに遅い時間帯にも関わらず.. もう、感謝しかありません。 そして、早速、作業に取り掛かってもらいました。 ずぶ濡れになりながら作業に没頭する作業員さん。 とっても頼もしく、その姿に安心できました。 ベランダ排水溝の詰まりは思いの外、アッサリと終わり、雨水がジョオ?と気持ち良いぐらいに凄い勢いで流れて行き、大ピンチを切り抜けることができました。 そして、作業員さんの最後の一言。 「もう、これで大丈夫ですよ」と、歯をキラッとさせながら放ったその言葉に、その時の作業員さんの姿は、私の目にはヒーローに映りました。 遅い時間帯に、しかも大雨の中、びしょ濡れになりながら作業してくれて本当にありがとうございました。 あなたは私のヒーローです。

水道蛇口から水漏れ!帰宅したらキッチンの蛇口から水が垂れ流しでびびったが、翌月の水道料金はそんなに大したことなかった!

いつもと同じ朝。 いつもと同じように家を出て、仕事が終わり帰宅すると、キッチンの水道蛇口からジャ?と凄い勢いで水が出ている。朝、しっかりと蛇口を閉めたのに、「なぜだぁ?」とパニくる私。急いで蛇口に手を伸ばすと、蛇口がカラカラと空回りして水が止まらない。これはヤバい!なにより、水道料金も心配。 自分なりに出来ることは対処したが、一向に止まる気配がない水漏れ。 自力での修復を諦め、直ぐにポストに広告が入っていた水道屋さんにレスキューを求め、作業員さんが来るまで固唾をのんで到着を待ちました。 ジャ?流れ出る水。 水道料金を思うと顔面蒼白。 「早く来てくれぇ?」と祈りつつ、 ただ待つことしか出来ない私。 すると、連絡してから90分後、 作業員さんようやく到着し、ちょっと一安心。 手際の良い作業であっという間にバカになった水道蛇口を修復完了。 修理代金は6000円。安月給の私にはソコソコ痛い金額です。でも、こればかりは仕方ありません。それより気になったのが水道料金です。 結構な金額になっちゃうのかな?とビビりまくりです。 その後、水道料金のことが不安で頭から離れない毎日。 この期間はとってもブルーな日々でした。 そして、水道料金の請求書が届く当日を迎え、ハラハラしながらポストに入った請求書を取り出し、その内容を確認すると、「あれぇ!アレれ!」 水道料金は前回分とほとんど変わらず。 数百円高い程度で済みました。 水道代って、一日中水を垂れ流しても、そんなには料金は変わりません。 もし、私のように、水漏れしてソワソワしている人は、そんなに心配しないで大丈夫です。 水道料金って思っていたより大したことないのね。 こんな綺麗な水をリーズナブルなお値段で提供してくれる、この国に感謝です。

排水溝が詰まり、下水が溢れ出た

現在集合住宅(アパート)に住んでおります。先日キッチンからの排水時にシンクから下水に落ちるはずの水が床に埋め込んであるステンレスのパッチを押しのけて溢れ出てきました。過去いくつかのアパート・マンションに住んだことがありますが初めての経験でびっくりしました。通常の料理時や歯磨き・うがい等は問題なかったのですが、大きな鍋でパスタを茹でたり、大きなバケツに漂白したタオル等を浸けた後に多めの水を流すとステンレスのパッチが浮き、水が少しづつ溢れてきました。下水に繋がる水なので溢れ出た時は匂いもキツくすぐに業者を呼んで対応してもらいました。業者は1名で来て状況を確認すると「こんなことは見たことないですね」とのこと、すると業者の方は5mの排水管・下水向けのワイヤータイプのクリーナーを持ってきてしきりに排水溝内を上下に動かし始めました。何回か繰り返しているうちに詰まりを発見したので、更に上下に何度も何度も動かしました。すると一度水を流して下さいと言われたので流してみましたが、状況が変わらず少量の水なら大丈夫、しかし大量の水を流すと再びじわじわと水が溢れ出しました。この対処を3?4回繰り返しましたが一向に改善せず。私が業者の方に熱湯を流し続けるのはどうでしょうかと提案しました。きっとキッチンからの水ですので食品や油、それにゴミ等が一緒に流れてしまってヘドロのようにこびり付いたのではと考えたからです。大きめの鍋で4?5度くらい水を沸騰してはシンクに流してを繰り返し、更に液体状のパイプクリーナーも1本流し入れ、ようやっと詰まりが直りました。実際2時間くらいかかったと思います。私の部屋は5階でしたので、下の階の方々に迷惑がかかってないか心配でした。普段から意図的に熱湯を流したほうが良いのかなと感じました。

トイレのつまり

ディズポーザーが故障して食器がびしょ濡れ!

我が家はキッチンにディズポーザーが設置されています。 ディズポーザーは、シンク備え付けの生ごみ処理機です。 野菜クズなどを投入し、内部にあるハンマーのようなもので細かく砕き、水と一緒に流すことのできる便利な機械です。 便利なものなのですが、異物を入れたまま作動させてしまうと大変なことになります。 今回私は、小さいスプーンがディズポーザー内に入り込んでしまっていると気づかずに、作動させてしまいました。 水を流しながらいつものように作動させると、突然大きな音がなり、ディズポーザーが停止しました。 驚いて内部を確かめると、小さいスプーンがあり、しかもパッキンの部分に刺さってしまっているようでした。 亀裂が入ったゴムの部分から水が漏れ、シンクの下に収納している食器はびしょ濡れの状態です。 どうにか早くスプーンを除去しなければと思い、自分で引っこ抜こうとしましたが、スプーンはびくともしません。 あまり不用意に触っても、更に壊してしまうか、自分が怪我すると思い、メーカーに連絡しました。 メーカーからの手配で修理業者がすぐに駆けつけてくれ、作業を始めてくれました。 作業員さんが「こんなにしっかりとハマっているスプーンは、初めて見ました」と言うほど、ちょうどピッタリとハマってしまっていたようです。 ありがたいことに、パッキン交換の作業だけで済みました。 料金は20,000円弱かかってしまいましたが、高い勉強代だと思うことにしました。 ディスポーザーは便利なのものですが、間違えて異物が混入しないように、細心の注意払うことが必要だと改めて実感しました。 びしょ濡れになった食器をまた洗い直して拭く作業は、本当に大変でした。 今後は気をつけてディズポーザーを使いたいと思っています。

和式トイレで水漏れが発生したけど、修理出来た

以前自宅の和式トイレで水漏れが発生した事があります。 以前なら水道業者に依頼していた案件ですが、何と自分で直せました。 その時に体験をお話します。 事の発端は自宅の和式トイレの配管が歪みんだ事です。 自宅の和式トイレは手摺等がなく、大便をする時はとにかく不安定。 特に私はカカトを地面につけた状態で座る事が出来ないので、大便中は常にカカトを上げた状態に。 この体勢だと不安定なので、つい目の前にある配管を手摺替わりに掴んでいたんです。 大の大人が体重をかけるわけですから、だんだんと配管が歪んでいき、最終的にはつなぎ目部分から水漏れしました。 水漏れの勢いは小さいものの、それがずっととなるとなかなか大変です。 水道業者を呼ぶにしても、このまま放置するわけにはいかんと思って水栓を閉めました。 これで水漏れは止まり、落ち着いた事で自分でも直せるのでは?と考えるようになりました。 元々私はこういうのが苦手だったんですけど、以前職場の洋式トイレに温水洗浄便座を取り付けた事がありました。 こういう経験はなかった私ですが、マニュアルを見ながらだと普通に出来ました。 小一時間かかりましたけど、それでも水道業者に取り付け作業を頼めば1万円ぐらいは取られます。 それだけの事を自分でも出来たんだ!と自信が身に付き、今回も自力で水栓を閉めた事でなんとかなりそうだと考えました。 歪んだ配管を取り外し、そのまま近所のホームセンターまで持って行って同じタイプのものを購入。 帰宅後に取り付けてみると、無事水漏れは直っていました。 以前だったら水道業者に依頼した案件ですけど、自分でもなんとかなるものなんだな~と感心しました。 職場の洋式トイレに温水洗浄便座を取り付けたという経験がこんな所で活きてくるとは。 世の中わからないものですね。